iotって昔からやってたんだよな。

2月 5th, 2017

テレビを見てたら「IOT」が特番で?放映されてた.

IoTは「Internet of Things」の頭文字を取った単語だということらしい。

ボクが今で言うIOT?遠隔操作の実験をやったのは20年前以上になるかな。当時はスマホなどはもちろん無かったんで144MHZのアマチュアバンドでの実験だったな。原理はDTMF、デュアル・トーン・マルチ・フラケンシーの略だ。テレビのリモコンなんかに使われてる技術なんだけど、それをリモコン(赤外線)じゃ無く、電波を使ってやる、ツー感じ。

送信側はさほど難しくないけど受信側は、それなりの処理が必要で当時でも8BITのマイコンをチョロチョロ・・・アセンブラで組んでたかも、っま、実験なんで簡易なものだけど、エアコンのオンタイムラグ・OFFは成功した覚えがある。ただ、アンサーが無かったんで、実際にONしたのかどうかってのは確認するまでにはいたらなかったな。

ちなみに送信する側は「エンコード」、受信する側は「デコード」という処理をするんだけど、専用のICがあったんで比較的楽に?遊べたかも。

今のIOTを考えたとき、スマホが送信機、アプリが処理プログラム・・・格別新しい技術でもなんでもない・・・今のボクにはできないけれど・・・趣味でやるには「お金」かかんの。

そんな昔のIOT?を使った(DTMFね)実用化したものがある。(半分遊び)スキーのラップ装置・・・要するに タイム計測装置。っま、今更覚えてる人は何人もいないだろうけど・・・「微弱電波を使った簡易コントロール計測システム」???? 微弱電波・・なんで無資格で使えるツーやつは大成功だったね。・・・

厳密に言うと、DTMFの場合、エンコードと、デコードに数十ミリ秒以上のタイムラグが発生するんで「正確」ではなかったんだけど・・・・「相対的」に同じ誤差・・・・だから、っま、いっかぁ・・・ 本とは。。若干「差」はあるんだけど・・・「時効」と言う事で。

キミは何が言いたい!

IOT なんて昔からあったってことさ・・・・

お休み。

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