電子負荷その3・・・

4月 7th, 2016

めんど臭いンでググってみた。

電源の試験に使う事が多いのです
負荷とは電気的負荷で例えば抵抗器があります 以前はそうしておりました
試験電源の電圧が固定の場合 負荷電流を変えてテストしたい時 抵抗器を変えねばなりませんので不便です
電子素子で作りますと例えばボリウム1つで自由に変える事が出来 大変便利になります
つまりは電子的なボリウムの事です
簡便な物は 電流可変(抵坑可変に相当)、電源電圧が変わっても電力一定とか、高級品は色々な設定出来ます
抵坑可変ならボリウムを使えば? と言いたいでしょう
確かにその通りですが流せる電流に限界があるのとメカ構造から来る信頼性の問題があります
電源の試験ですと長時間に及ぶ事もありますし更に温度試験も加わります
電流が小さいならボリウムの方が安上がりで簡便です。

分かったかい? つまりは・・・電源の試験に使う事が多いと言うこと。

つまり、一般の人が使う代物ではないっつーこと。

だから・・どーでもいい話題っという事で終了・・・おいおい。3回もひっぱって置いてそれはないだろう。

そっかぁ?…. 意味のない説明をしてみると・・・・・・・・・・・・

WS9

上の図では4種類の電圧供給をそれぞれ1Aの出力で性能試験をした場合4種類のR(抵抗器)が必要なことになる。物体(抵抗器)に電流を流すと熱が出る。いわゆる消費電力だわ。

消費電力PはP=I*E つまり 電流と電圧の積(掛け算)で知ることができる。上の図の場合

5V1Aの5Ωの消費電力は 単純に 1*5=5W 同様に

9Vの場合は 1*9=9W ・・・・19Ⅴの場合は19Wの抵抗器が必要になる。

こちらからパクリました。

っで、同様の試験を2A、3A、5Aとかで試験しようとすると20っ種類の抵抗器が必要となる。

そんな事、しなきゃいいじゃん!

撃沈

電子負荷の話題・・・これにて一件落着・・・・・

またね。

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