インバーター式蛍光灯スタンドの修理

12月 13th, 2017

数日前から蛍光灯(スタンド型)が点灯しなくなった。つーか、なんか”プチッ”って感じで消灯しそれ以降点かなくなってしまった。いつ買ったかも覚えて無い位古い物だけど何かと重宝してたんで修理を試みた。第一回目数日前にトライしてみた・・・・2017-12-13 16.29.07

中身はこんな感じ・・・・

2017-12-13 15.33.23   2017-12-13 15.57.20

外観上は全く問題が無い・・・・ランプがダメなのかも・・・・ 2,3にち放置・・・・

2017-12-13 16.52.58本日、コメリからランプを購入…. 交換したがまったく無反応・・・

かなり悲しい・・・・1500円近くもしたんだからね点きません”はいそうですか”と言う訳には行かない。

1mm程のプライドもある。少なっ!!

っで、自慢の?FULKEのテスターで ^^; 調査開始。”インバーター 蛍光灯 修理”とかでググってみたらコンデンサーの容量抜けの記事がソレなりにヒットしたんでコンデンサの容量を測定したが特に問題は無い。液漏れや頭の膨らみなどの見た目の変化も無いのは先日の調査で分かってた。

っま、大した修理でも無いんであんまり話を引きずってもしょうがない。

2017-12-13 16.21

結局は(発進回路と思われる)トランジスタの間に挟まれた温度ヒューズが切れてました。回路図が無いんで分からない。

hi0023温度ヒューズは一度切れると温度が下がっても復活する事は無い・・・らしい。手持ちの部品もないんでショートしました。

安全上の問題ですか? 基板が丸焼けになってもジャンパー線だけは残るんじゃないかな….

せばだばまいねびょん。

そこか・・・・

最初の状態では上の写真のようにトランジスタが2個(間に温度ヒューズ)の上から熱収縮チューブで覆われていて不気味な状態になっていて・・・分からんかったんよね。

2017-12-13 16.28.33

っという事で復活しました。めでたしめでたし。

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