イチゴ苗・・・順調に生育してるな。

4月 28th, 2018

先日植え替えた四季成りイチゴ。まだ花芽も付けてないんで何とも言えないけど・・・葉っぱの数は確実に増えてます。葉っぱが土に直接触れると病気になったり、折角実を結んでも水やりの度に”ドロだらけ”になってしまうんで”敷き藁”を施しました・・・・

2018-04-28 10.05.58

田んぼ・・・稲作りを止めてから35年 ・・・藁なんかとっくの当にありません。それでも、止めてから数年は小屋の二階に相当数保管してあったんだけど・・・ネズミやその他・・・害虫の温床になるんであるときすべて撤去したんだもんね。っで、仕 方なく”得意のコメリ”から買ってきました・・・

2018-04-28 09.51.58

直径10cmにも満たない2束の藁・・・・幾らだと思う?

聞いてびっくり見てびっくりですよ。

これで400円?500円・・・近くするんだわ・・・

これだったら米作るより”藁”作ってたほうが遥かに儲かるな・・・・・

当時の事を思い出すと、脱穀(稲穂からもみ殻を取り外す作業ね)夕食後、8時くらいから3,4時間の”夜仕事”をするわけ。っで、脱穀の終えた”藁”を16束を一つにまとめて・・・いち???単位忘れたな。それこそ50年くらい前?藁も長かったんだけど、その後品種改良で?藁もかなり短くなったんで、16束をふたつ・・要するに 32束を”ひとまとめ”にして保管・・・っま、当時は”べご”も居たんで、その飼料や、家畜部屋の敷物として使ったわけで・・・・・・

今の価値からは考えられないことをしてた訳です。上記の写真の1束が仮に200円だとすると32束で・・・6400円・・・・ それが一晩に200とか300とか・・・全体では2000~3000個・・・・いや、もっとかもね。

ちょっと・・・計算できない・・・・ クラクラする・・・・ コメの10倍くらいじゃないかな・・・

っま、そうは言っても卸値と販売価格は倍半分違うんで何とも言えないけど・・・農家のみなさん・・・コンバインで藁ちぎってばらまいてる場合じゃないと思うけど・・・・・

って言っても手作業での昔のやり方・・・・めちゃ、大変だもんね。・・・

でも、需要があればやる価値あるかもね・・・オレでッカ?? 無理無理!なに言うてハリますノン。

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